Books Bought in 2025 Public

Created by Taylor Drew

A public record of my book buying habits for the year. Perhaps it will help me be more accountable in my purchasing and reading habits while also being an interesting list for others to look at. I'll remove books as I read them. Purchased manga, graphic novel, and magazine volumes will not be added here. This may seem a bit like cheating, but I've always tracked manga separately, and magazines and graphic novels not at all (for whatever reason).

  1. 団地メシ! by 

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    ベストセラー『じい散歩』『団地のふたり』(ドラマでも評判!)の著者による、人生が愛おしくなる団地と散歩の物語! 「ゆっくりでいいよ、わたしはいつも花の味方だよ」 16歳の花は高校になじめず、ずっと休んでいる。 そんなある日、母方のおばあちゃんのゆり(70歳)から、むかし住んでいた「つつじが丘の団地に行ってみたい」と言われ―― そこからふたり(たまにいとこも参戦)は、つつじヶ丘、狛江、豊洲……といろいろな団地をのんびりめぐって、お寿司、蕎麦、カレー、ケーキ、ラムネなどおいしい御飯やスイーツを楽しむことに。 花&ゆりの年の差コンビが、お互いを思いやりながら、ちいさな幸せをみつけていく。

  2. 汝、星のごとく by 

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    令和恋愛小説の決定版、3年の時を経てついに文庫化!

    シリーズ累計100万部突破!

    著者2度目の本屋大賞を受賞した『汝、星のごとく』が3年の時を経てついに文庫化!同じ空の下であの星を見上げよう。そして、また出会おう。あまりに切ない運命を、繊細な心理描写で描いた著者最高傑作。

    ――わたしにとって、愛は優しい形をしていない。

    風光明媚な瀬戸内の島で育った暁海(あきみ)と母の恋愛に振り回され転校してきた櫂(かい)。ともに心に孤独と欠落を抱えた二人が恋に落ちるのに時間はかからなかった。ときにすれ違い、ぶつかり、成長していく。生きることの自由さと不自由さを描き続けた著者がおくる、あまりに切ない愛の物語【2023年本屋大賞受賞作】

    ――まともな人間なんてものは幻想だ。俺たちは自らを生きるしかない。

  3. BUTTER by 

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    若くも美しくもない女が、男たちの金と命を奪った――。 殺人×グルメが濃厚に融合した、柚木麻子の新境地にして集大成。 各紙誌で大絶賛の渾身作がついに文庫化!!

    男たちの財産を奪い、殺害した容疑で逮捕された梶井真奈子(カジマナ)。若くも美しくもない彼女がなぜ──。週刊誌記者の町田里佳は親友の伶子の助言をもとに梶井の面会を取り付ける。フェミニストとマーガリンを嫌悪する梶井は、里佳に〈あること〉を命じる。その日以来、欲望に忠実な梶井の言動に触れるたび、里佳の内面も外見も変貌し、伶子や恋人の誠らの運命をも変えてゆく。各紙誌絶賛の社会派長編。

  4. 腹を割ったら血が出るだけさ by 

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    高校生の茜寧は、友達や恋人に囲まれ充実した日々を送っている。しかしそれは、「愛されたい」という感情に縛られ、偽りの自分を演じ続けるという苦しい毎日だった。ある日、茜寧は愛読する小説の登場人物、〈あい〉にそっくりな人と街で出逢い――。 いくつもの人生が交差して響き合う、極上の青春群像劇。

  5. カケラ by 

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    少女の死をめぐり、食い違う人びとの証言。 美容外科医が真実の行方を追うミステリー長編! 『この作品の中には小さな「私のカケラ」があちこちに埋め込まれていて、湊先生の手によって、とても立派な「根も葉もあるウソ」に育てあげられているのです。』医師 友利新さん推薦!!

    美容外科医の橘久乃は幼馴染みの志保から「痩せたい」という相談を受ける。カウンセリング中に出てきたのは、太っていた同級生・横網八重子の思い出と、その娘の有羽が自殺したという情報だった。少女の死をめぐり、食い違う人びとの証言と、見え隠れする自己正当化の声。有羽を追いつめたものは果たしていったい――。周囲の目と自意識によって作られる評価の恐ろしさを描くミステリー長編。

  6. You Have Not yet Been Defeated by ,

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    Alaa Abd el-Fattah is arguably the most high-profile political prisoner in Egypt, if not the Arab world, rising to international …

  7. Takeout Sushi by 

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    Takeout Sushi is a collection of 17 illustrated short stories set mostly in contemporary Japan that explore feelings of belonging, …

  8. 夜に星を放つ by 

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    コロナ禍のさなか、閉塞感と、婚活アプリで出会った恋人との 進展しない関係に悩む綾。月に一度、綾の早世した双子の妹の恋人だった 村瀬と話すことで気持ちを保っている。 重い喪失感を共有する二人が、夜空を見上げた先には-―(真夜中のアボカド)

    どうしようもないことに対面した時、 人は呆然と夜空を見上げる。 いつか再び、誰かと心を通わせることができる だろうか――

    5つの優しい物語が光を紡ぐ 第167回直木賞受賞作。

    <目次> 真夜中のアボカド 銀紙色のアンタレス 真珠星スピカ 湿りの海 星の随に

  9. 消滅世界 by 

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    「セックス」も「家族」も、世界から消える……日本の未来を予言と話題騒然! 芥川賞作家の集大成ともいうべき圧倒的衝撃作。

  10. Seven Against Tomorrow: Tales of the Fantastic by 

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    Award-winning author Stephen Kotowych has been hailed as one of speculative fiction's "talented up-and-comers" by Publisher's Weekly, and the author …

  11. Year’s Best Canadian Fantasy and Science Fiction: Volume Three by  (Year’s Best Canadian Fantasy and Science Fiction, #3)

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    The World Fantasy Award finalist and two-time Aurora Award-winning series is back with a new volume!

    Step into worlds …

  12. アリアドネの声 by 

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    巨大地震が地下都市を襲い、女性が遭難。しかも、彼女は「見えない、聞こえない、話せない」三つの障害を抱えていた。頼みの綱は一台のドローン。操縦士のハルオは、遠隔から要救助者を発見し、安全地帯まで誘導するという前代未聞の作戦を任される。迫る浸水。猶予は六時間。女性の未来は脱出か、死か――。想像の限界を超える、傑作ミステリー。

  13. トリカゴ by 

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    蒲田署刑事課の森垣里穂子は、殺人未遂事件の容疑者ハナを尾行中、無戸籍者が隠れ住むコミュニティを発見する。彼らが唯一安心して暮らせる場を、警察の捜査が壊すかもしれない──里穂子は苦悩しながら調べを進めるうち、かつて日本中を震撼させた未解決の“鳥籠事件”との共通点に気づく。刑事たちが執念の捜査の末に辿りついた、胸を衝く真相とは。第24回大藪春彦賞受賞作。解説=千街晶之

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